2010年05月21日

バラとガーデニングショウ 黒柳徹子さん、バラを語る(毎日新聞)

 埼玉県所沢市の西武ドームで開催中の「第12回国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社でつくる組織委員会主催)は15日、バラの愛好家としても知られる女優の黒柳徹子さんと、ビーズ刺しゅうデザイナーの田川啓二さんの対談などが行われた。

 会場には、黒柳さんが敬愛する19世紀の米国を代表する詩人、エミリー・ディキンソンの詩の世界をイメージした庭も造られている。黒柳さんは「自然を愛した詩人を表現した庭を、隅々まで見てほしい」と話した。この日は期間中最多の4万7027人が来場した。会期は17日まで。

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2010年05月13日

「景観失格」解消…斜陽館前の架線を地中化(読売新聞)

 青森県五所川原市金木町出身の作家・太宰治の生家「斜陽館」の景観をすっきりさせようと、建物の正面にある架線が、地中などに“移転”されることになった。

 市が今秋にも工事に着手し、12月の東北新幹線新青森駅開業前に整備を終える予定だ。

 計画では、同館前を横切る光ケーブル回線を地中に埋設し、道路を挟んだ向かい側の回線も迂回(うかい)させる。市教委社会教育課によると、来館者の一部からは、「写真撮影のときに架線が邪魔になる。何とかならないか」といった声が寄せられていた。

 このため、市が回線を設置するNTTなど2事業者とも協議。市が移転費用を負担し、同館の景観向上に乗り出すことにした。同館敷地内にあるライトアップ用の支柱2基についても、利用しない時は収納できないか検討しており、総事業費は約870万円を見込んでいる。

 太宰の生誕100年にわいた昨年度、同館には前年度比67・4%増の15万6246人が訪れた。同課では「新幹線の全線開業で、さらに多くの人に来てもらえれば」と、相乗効果を期待している。

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